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みなさん、大丈夫でしたか?

昨日の台風、広範囲で被害が出てしまいましたね・・・

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皆さんは、大丈夫でしたか?

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幸いこちらは、土曜日の午後から風が強かったくらいで、夜には風は収まってきてホッとしました。

スズメさんも普通の夜の雨だったのではないかと思います。

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そうだね~昨年の台風の時は、この辺りも停電した地区があって、信号の壊れた道路をビクビクしながら運転しました・・・

被災地の方々が~

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一日も早く、日常を取り戻されますように・・・お祈り申し上げます。

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他のスズメさんたちが、近所の少し前に稲刈りが終わった田んぼに集まって、呼んでいます!

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あぜ道や周りの空き地に生えた草の実が、昨日の風で落ちているのかな?

台風一過、仲間の無事を喜び合うように、にぎやかな声が聞こえていました~♪

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夜・・・

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十三夜は曇り空の金曜日に過ぎてしまいましたし、満月には一日早いですが、綺麗な月でした♪






申し訳ありませんが、コメントのお返事はまとめてになるかも・・・ご了承くださいね。




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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

コメント

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No title

最大瞬間風速60mなどと聞いていて、自分たちのこともさることながら、スズメさんたちはどうなってしまうのだろうと気がきではありませんでした。でも、雨はじゃんじゃん降りましたが、予測していたほどの風ではなく、台風一過の昨日は、いつものように元気なスズメさんたちの声を耳にすることができました。ひとまずホッと一安心。でも、各地で河川の氾濫、浸水被害があって、胸が痛みます。一日も早い復旧をお祈りしております。

ton様:自主避難されたとのこと、お疲れ様でした。ニュース等でいろいろ情報を得ていても、どこかに自分のところは大丈夫だろうという思いがあるものですが、改めなければいけませんね。

報告

すいません、「忘れた頃」というにはちょっと早いスパンですが、このタイミングが一番良いと思うのでコメントさせていただきます。
まずは、今回の台風19号の被害に遭われた全ての人々と動物たちに、心よりお見舞い申し上げます。
私の住んでいる地域にはこれといった被害は無く、私もすずめ達も変わらず日常を過ごしているのですが、私の知り合いの埼玉の小鳥ブリーダーさんの地域などは早々と避難勧告が出され、一部氾濫した河川もあったのでかなり心配しました。どうやら、ブリーダーさんも鳥さんも無事らしいのでホッとしましたが・・。

先日、谷津干潟自然観察センターと我孫子市鳥の博物館を二週続けて訪問し、台風15号におけるスズメ大量死事件について、スタッフの方々にお話を伺ってまいりました。なかでも、鳥の博物館の館長さんからはとても興味深いお話を伺えたので、皆様にご報告したいと思います。
まず、すずめが命を落とした原因のひとつとして、まっすぐ吹きつけてくれば羽毛の表面を濡らすのみだった雨粒が、竜巻状にねじれて吹いてきたため羽の内部に入り込み、体温を奪われて衰弱死してしまったのではないか、と推測されるそうです。
この話と、先日のりり様の「すずめは強風をかわすことが出来る」という貴重な証言を合わせると、私が考察した「垂直な強風により地面に叩きつけられた」というのはどうやら間違いで、台風の処し方に対する経験値が不足していた若鳥たちが、雨粒で体温を奪われ衰弱死した、というのが正しいようです。お騒がせして申し訳ありませんでした・・。

つぎに、団地のスズメ様やまめちゅん様が紹介してくださった書籍を例に挙げながら、「過去にも、台風後のスズメ大量死事件はあったようだが、なぜ今回のような桁違いの大量死が起こったのか」と訊いてみたところ、
「世の中がSNSの時代になったことにより、いままでバラバラに記録されるしかなかった<スズメ大量死>の情報が、ひとつの大きな情報として集められるようになったことが考えられるのではないか」
とおっしゃってました。
つまり、過去の事例でも、もしかしたらすずめは四千、五千という単位で亡くなっていたかもしれないのだが、半分以上のすずめの亡骸は、特に記録もされないまま市や区の清掃局員によって廃棄物として処理されてしまい、たまたま大量死を目に留めた鳥類学者や環境省職員によって報告されたものだけが記録として残ってるのではないか、ということだそうです。これは、目から鱗でしたね!
だから、今回ドリトル柴田さんのような方がいらっしゃったことに、改めて感謝するほかありません。大量死自体は悲しいことですが、台風15号以降、より精緻な記録が残されていくことで、後世の愛鳥家や動物学者の役に立てば何よりだと思います。

とはいえ、館長さんがおっしゃるには、
「現時点において、局所的ではあるが年々台風の被害が拡大してる傾向があるので、気候が変動してる可能性も否定できない」
とのことでした(谷津干潟自然観察センターのスタッフも同様の見解を示してました)。
文明を戻すことはできないとしても、すずめさんの小さな命のために、せめてこれ以上環境を悪化させないようにしたいと切に思いました。

「管理人様に迷惑がかかる」と言いながら、結局この場を借りての報告になりましたことをお許しください(笑)。
でも結局、ここが一番確実に鳥好きさんたちに伝わる場所だと思い、今回も団地のスズメ様に甘えさせてもらいました。ではまたサイレント読者に戻ります。

石松様
その節は暖かいお言葉をありがとうございました! おかげで、たいぶ救われた気持ちになりました・・。
台風の被害に遭われていないことをお祈りいたします。

ton様
大変な経験をなさいましたね。お見舞い申し上げます。
でも、その経験はton様の今後の人生にきっと必要な経験なのだと思います。すずめさんの無事を祈っております。

No title

歴史に残る巨大な台風で、広範囲に甚大な被害がもたらされましたね。
亡くなられた方々も多数いらっしゃって、胸が痛みます。
現在御大変な方々もいらっしゃると思います。
疲れから倒れられないように、休まれながら、頑張られてと思います。

ton様
避難なさられていらっしゃったのですね。
賢明な素早い御判断だったと思います。
御無事で何よりでございました。
緊張とストレスで疲労されていらっしゃることと思います。
暖かい消化の良いお食事・充分な睡眠を確保なさられて、御回復を図られてくださいませ。
本当にお疲れ様でございました・・m(_ _)m

haragaki様
とても興味深いお話を詳しくお伝えいただきまして、本当にありがとうございました。
当方の餌台に来ていたすずめさんたちは、台風の強風の中でも
まるで風など吹いていない、凪であるかのように、
追い風でも逆風でも同じ速度で飛んでいました。
風の音と樹木が吹かれてたわんでいる様子が無ければ、強風が吹いているとは
思えない様子でした。
遠くから飛んで来るすずめさんも、いつものように勢い良く、速く、
強風を横切りながらまっすぐに飛んで来ていて、
強風に飛ばされている様子はまったくありませんでした。

渡り鳥さんは、長時間、障害物がなく風も強い海上を飛び続けて渡りをしています。
ツバメさん、ジョウビタキさんなど、小さな小鳥さんも、海を越えて渡って来ます。
おそらく鳥類の胸筋は、私たち人間が想像する以上に、タフで強力なのではないかと思います。

haragaki様へ 追伸です

台風でどうしてあのような被害が生じるのかということにつきましてですが、
当方は、「雨と風」の2つのダメージが重なることが大きいのではないかと思います。
雨だけであれば、羽毛に撥水機能がありますので、少なくともびしょ濡れにはなりません。
風だけであれば、強い飛翔力でかわすことが出来るようです。
しかし、雨と風が重なると、風で羽毛がかき分けられると同時に
雨水が羽毛の根元まで吹き込まれる形になります。
高圧洗浄機で、水を強く吹き付けているような状態になりますので、
撥水機能では防ぎきれず、体熱が奪われて、低体温症を起こして
命を落としてしまうのではないでしょうか。
すずめさんの体温は40℃以上と非常に高いですから、
人間には常温と感じる雨水も、冷水と感じられていると思います。

登山で遭難する方がいらっしゃいますが、山上で風雨に晒されて
低体温症を来たして亡くなられることがあります。
それと同じことが起こっているのではないかと思います。

大変な台風でしたね。

こんばんは。
この度の台風は本当に大変な被害がでていますね。
そして、まめちゅん様 haragaki様 りり様
温かいお言葉をありがとうございます。
あくまで自主避難でしたが、今回ばかりは他人事ではなく、実際に避難所で何時間か過ごして感じたことをお伝えしようと思います。
団地のスズメ様のような文才もない私なので、文章が長くなりますことをご了承ください。
まず、携帯に避難勧告の連絡が来て、私は「あ~また川向こうの方か」と悠長に構えていました。
ところが2度目の連絡では、我が家の市でも高齢者などは避難開始との連絡。
そして3度目以降は避難勧告として自主避難するようにとの連絡と、消防や市の車が巡回を始めました。
お向かいさんに慌てて電話をして、お向かいさんの母娘とお隣のお母さんに声をかけ、ちょっと離れた場所にも、一人暮らしの方がいらしたのでその方も一緒に、まずは年配の方たちを荷物と一緒に我が家の軽自動車で避難所までお連れして行きました。
これが勧告が出てから約1時間後のことです。
すでに歩いて避難所に向かっている人もいて、体育館は結構な人だったそうです(お向かいさん談)
その後私は一旦車で戻って再度荷物を持って、お向かいの娘さんとお隣の娘さんを乗せて再び避難所へ。
すると校門前で警官が2人と市の職員?が2,3人いて「ここはもう一杯なので他の避難所へ」と言われました。
幸い私たちはお向かいさんのお母さんと近所の方が場所をとってくれていると話すと、それならと入れてもらえました。
車はどうしようかと聞いたところ、体育館に入らずに車で待機できるならと駐車も許可してもらいました。
タイミングがちょうどよかったのは幸いでしたが、私の後の人たちは他のもう少し遠い避難所を教えてもらい、そちらに行ったようです。
避難所に入ると、入り口すぐの場所に持参したシートを敷き支給された毛布をかけて、一息つき、取り急ぎ持参した栗ご飯を食べ、あとはひたすら台風が過ぎ去るのを待つのみでした。
体制も思うようにとれず、ポンチョ型のカッパをきて荷物を積んだりしたので、服は下半身がびっしょり。
大判のタオルで足をくるんだりしましたが、全く乾かず結構冷えました。
場所も通路の脇でしたが、仕方なかったとはいえ子どもは走って通るわ、杖をついたご老人がヨロヨロ歩くわで、気も休まらず時間の経つのがかなり遅く感じました。
東京都下の我が家の地域では、午後8~9時ころがピークだったようで、その後雨風も収まりつつあった午後11過ぎにちらほらと帰宅する人が出てきて、私たちも日付が変わる前には帰宅できました。
とりあえず避難したので片付けたりお風呂に入ったりで眠りについたのは午前1時半過ぎ。ぐったりでした。

今後はこんなことはあって欲しくありませんが、台風が発生したらとりあえずはお水を確保。
懐中電灯や携帯の充電器もコンセントを使わないタイプを用意。乾電池も予備も含めて用意。
食糧は手軽に食べられる物やお惣菜などがあれば、気持ちの面で余裕を持てるかと思います。
お水やお茶なども持参しましたが、大きいものよりも5~600mlペットボトルを何本かの方がいいかもしれません。(一時的な避難ならですが)
敷き物もレジャーシートよりも、お風呂に使う保温シートがいいかもしれません。また厚みのあるシートなら体が痛くなることも少しは防げるかと。
帰宅後は感じませんでしたが、今頃になって腰や背中が痛くて、痛みから吐き気もあり、体調はちょっと不調です。
たかが6時間でこれですので、長期にわたって避難所にいるとなったら、心身ともにうけるストレスは相当な物だと思います。

今でも避難をされていらっしゃる方はご心労もあったりするのかと思うと、何とも言えない気持ちになります。
幸いなことに、避難勧告が出たものの河川は氾濫を免れましたし、かなり水位は上がったものの翌日には河川敷までいくこともできました。
今回我が家は対応は早い方ではなかったものの、先発のお向かいさんたちのお蔭で場所が近く、その日のうちに帰宅もできました。
いろんな事柄がいい方に重なって、数時間の避難所滞在で済んで本当に良かったと思っています。
それから、やはり頼れるのは「遠くの親戚より近くの他人」かもしれません。
我が家は恵まれていて、声を掛け合って避難したことで、結構うまく連携が取れて今回のようになったと思います。
でも何はともあれ、避難勧告が出たら大丈夫かもなどと思わず、早めの行動が必要なのも今回でいい教訓になりました。
皆様のほんの少しでもご参考にしていただければ幸いでございます。
長々と本当に失礼いたしました。
そして何より、翌日はすずめさんたちも元気な姿を見せてくれてとても癒されました。

コメントを頂いた皆さんへ!

ありがとうございます!
ホントに大変な台風でしたね・・・時間が経つとともに被害がわかってきて。。。
大勢の方が犠牲になられて、胸が痛みます。

tonさん、自主避難大変でしたね・・・避難所の様子を教えていただいて、ありがとうございます。
体育館とか集会所とか、もともと広い場所とは言え、大勢の人が集まると気疲れもしますし、ストレスですね・・・
日ごろからのご近所の方との関係も、大切にしなければいけませんね。

haragakiさん~鳥の博物館でのお話、とっても興味深く読ませていただきました!
ご報告ありがとうございます!
あんなに小さなスズメさん・・・風雨で撥水効果や、防水構造が発揮できない状態なら、濡れた体に風が吹き付け、体温をどんどん奪われてしまうのでしょうね。
SNSの普及によって、いろんなデータが集まるようですし、これから鳥さんの生態がいろんな角度から観察された結果があつまるかもしれませんね♪
プロフィール

団地のスズメ

Author:団地のスズメ
スズメさんの可愛い姿、仕草に日々癒されています。

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