みかん色の冬休み~♪

お正月の実家の庭で、スズメさんがみかんを食べていました!

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“夏休み”を“冬休み”に変えてみたんだけど・・・?

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そういうわけじゃないんだけど、私的には印象に残るタイトルだったので・・・^^;

あっ、でも~

ロスと言えば、私の家族が「北川景子ロス」気味なんですよ~^^;

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だよね~言ってやって、スズメさん!

さて、ミカン・・・ココ私の実家では、冬場ミカンを提供することが多いです♪

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父の田舎が、ミカン農家だったので、いまだに親戚からミカンが送られて来る事が多く、スズメさんにも少しずつ提供しているそうです♪

幼いころ「みかん色の夏休み」の歌詞のように、ミカンの段々畑を見ながら、海っぺリを走る電車で、田舎に行きました~♪

とはいっても、私は乗り物酔いが酷くて、グッタリ・・・ほぼ、意識不明でしたが。。。

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だから、変にミカンの味にうるさいんですよ~^^;

ところで、実家の常連スズメさんは、ミカン大好きなようですが、今の私のベランダに来てくれるスズメさん達は、まったくミカンに興味なしなんですよ・・・

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せっかく出したミカンも、すっかり干からびて。。。

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なので、実家の常連さん達がみかんを食べる様子を、たくさん撮らせてもらいました♪

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こんなに、体を伸ばすくらいなら、ミカンの縁に止まればいいのに^^;

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果汁たっぷりのミカン~美味しそうに、食べていますね♪

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みかんを食べすぎたら、顔や手が黄色くなるらしいよ!

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子供の頃、そんな事を言いましたよね?

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大丈夫ですよ~♪










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コメント

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すずめさんもみかん食べるんですね!ヒヨドリさんやメジロさんだけだと思ってました。うちにもミカンをイソヒヨさんにおすそ分けしたんですが、たまぁにつつてるみたいですが、あまり食べてもらえません。今日も寒くてモフモフしに来てくれました。家族で癒されてます。写メできたらなぁ。

初メジロさん♡

こんばんは。
すごい雪でしたね~。交通機関が乱れてつくづく東京は雪に弱いと感じましたが、私は歩きでいつもの倍の時間でなんとか到着。歩き方が変だったみたいで、明日は普段使わない部分の筋肉痛になりそうです。

今日、仕事から帰ってきてネットスーパーの受取りを済ませて、少しお茶タイムをしていたら、聞き覚えのある可愛い声。
慌てて外を見たら、斜め裏手のアンテナにメジロさんが、すずめさんたちに混じって止まっていました。
待ち焦がれていたこの冬初メジロです♡
止まっていたのは1羽のようでしたが、もう1羽が飛んできてしばらく仲良く止まっていましたが、どこかへ飛んで行きました。
我が家にはメジロさん専用席を作っておらず、いつものように来たのはいいけど、お米やひまタネじゃなくりんごかみかんが食べたかったのかもしれません。
ヒヨちゃん食べかけのりんごはちょっと無残な状態なので、慌てて熟した柿とグレープフルーツを、いつものメジロさん専用席に、菊の花台を使って作っておきました。
明日は来てくれるかなぁ。

さて、今日の記事のすずめさんたちは、みんななにげに美ちゅんですね。
丹精なお顔の子が多くて、特に「みかん色の、すずめです」の子は私のタイプかも!?
我が家でもみかんは出しますが、やはりお米しか興味がないみたいで、みかんは主にヒヨちゃんがガツガツと1日でMサイズの半分を食べきります。

もうメジロさんが来るので、ヒヨちゃんの天下は今日まででしたけどね。

No title

こんばんは(^^)

すずめさん達とても美味しそうにみかんを食べてますね♪
私もみかんが食べたくなりました。
すずめさん達が初めにみかんを食べる事になったきっかけは
やはりメジロさん達を真似っこしたからなのでしょうか?
食べてる顔がとても幸せそうで可愛いです♡


スズメさんとミカン!

団地のスズメさんへ

こんばんは!

スズメさんたち!ミカンもお好きなんですね!確かに、サクラの花びらいや密も食べるので、ミカンも食べますよね!食べている姿がとてもい嬉しそうですね!

ミカンを置いておくと、どこからかヒヨドリさんも現れそうですが、この時は現れましたか?

そして、不思議とスズメさんたちがおれんじ色に見えるのは、ミカン効果だったんでしょうか?v-519v-521

ねまきさん!

ありがとうございます!
果物好きは、ヒヨドリさんかメジロさんが代表格ですが、スズメさんもミカン好きな子、多いですよ♪
写真のように、半分に切って刺しておくと、最初は嘴だけで食べていますが、だんだん深くなってお顔もベタベタにしながら、食べる子もいて、可愛いです♪
イソヒヨさんは・・・微妙なんですね^^;
でも、モフモフ膨らんで、休みにきてくれると嬉しいですね♪
今夜はずいぶん冷えますが、みんな元気に乗り切ってくれますように・・・
ねまきさんも、お風邪を召されませんように☆

tonさん!

ありがとうございます!
雪、大変でしたね~雪道を歩いたら、いろんな所が痛くなりますね!
でも、雪国の人って平気で雪道を走ったりできちゃうんですよね~!
こちらは、明日が雪の予報ですが・・・降るのかな~?

メジロさん、やっと来てくれたんですね♪
寒くなってきて、tonさんのお庭で食べていたフルーツが恋しくなったのかもしれませんね♪
冷たい風が吹いていても、メジロさんの可愛い声が聞こえて来たら、ちょっと嬉しい気持ちになります!
明日も寒そうなので、差し入れを楽しみにしながら、夜が明けるのを待っているかもしれませんね~!
今週いっぱいは寒い日が続きそうですが、体に気を付けてくださいね☆


とろさん!

ありがとうございます!
スズメさん達も、ミカンが大好きな子が多いです♪
ピーちゃんは、私と一緒でミカンのお味にうるさいタイプで、美味しいミカンしか食べません・・・^^;
もしかしたら、私が「あっ、このみかんイマイチ・・・」と、さし出す感じで判断しているのかも?
以前住んでいた団地で、初めてみかんをベランダに出した時は、誰も食べてくれませんでした。
でも、下の植え込みにミカンを刺しておいたら、最初にメジロさんとヒヨドリさんが来て、啄み始めて・・・気がついたら、スズメさんも一緒に食べていました!
それ以後は、ベランダでも食べてくれるようになったので、多分他の鳥さんが食べるのを見て、真似て食べ始めたのだろ思います♪
ココのスズメさんにも食べてほしいのですが、この団地には、ミカンを刺せる植え込みがないので。。。
寒いですが、風邪に気を付けて下さいね!

duck4さん!

ありがとうございます!
スズメさんも、フルーツ好きの子が多いようです♪
基本、甘い物好きなので!
私の実家では、スズメさんにはパン、ミカンはメジロさんとヒヨドリさん用に出していたのですが、昨年はシロハラさんやツグミさんもミカンを食べに来ていたそうです!
ヒヨドリさんは敬遠されがちですが、私の実家に来る子は、ミカンは我が物顔で食べる代わりに、パンは遠慮がちに食べるので、スズメさんも穏やかに食事できていたそうですよ!
ミカンのオレンジ色が反射して、みかん色のスズメさんになっていました♪
食べ過ぎて、みかん色になったわけではないそうです~当たり前ですが^^;

みかん色のすずめさん

こんにちは。
時季外れのコメントですみません・・・

本日、我が家の餌皿に、本当の「みかん色のすずめ」さんが来ました。
これまで、黒灰色、コーヒー色、ベージュ色のすずめさんは見たことがありますが、
オレンジ色のすずめさんは生まれて初めて見ました。
顔から尾羽まで、全体的にオレンジ色ですが、
間違いなく、スズメさんです。
みかん色のすずめさん、本当にいるのですね!!!
びっくりしました。
残念ながら、よく吉祥と言われる「白すずめ」さんは
まだ見たことがありません・・・

りりさん!

ありがとうございます!
お返事こちらにまとめさせていただきます・・・すみません^^;
ホントにまだまだ暑いですが、お盆を過ぎると日差しや風が変わる気がしますね!
秋の虫も、そろそろ活動を開始しているのですね~もうしばらく、お互い暑さに気をつけて頑張りましょうね☆

みかん色のスズメさん、なぜみかん色に?
冬場の午後、ミカンを差し入れると、西日が反射して、スズメさんがみかん色に見える事がありますが・・・
色のついたお水で、お風呂に入っちゃったのかな~気になりますね!
白いスズメさん情報、今年も聞きましたが、今はどうしてるのかな・・・
私も、全身が白いスズメさんには出会った事がありませんが、いつか吉祥の白いスズメさんに出会いたいなぁ~♪

みかん色のすずめさんその後

こんにちは。
みかん色のすずめさんですが、その後現れていません・・・
団地のスズメさまのご高察の通り、
もしかしたら、どこかのお庭で、
オレンジジュースの差し入れをお風呂と勘違いして
浴びてきていたのかもしれませんね!
ちょっとだけ、当方でも
オレンジジュースを差し入れてみようかなと思いました。(^_^)

りりさん!

ありがとうございます!
そうなんですね~キレイなお水で水浴びして、普通のスズメ色に戻ってしまったのでしょうね^^;
「香りは良いんだけど、羽毛がベタベタして。。。でも、羽繕いしたら美味しいの!」って感じだったかもしれませんね!
寒い季節にはオレンジジュース、人気が高いそうですよ!
本で読んだのですが、スズメさんにどの程度の甘さが好みか調べる実験をされた方があって、10%の砂糖水を最も好むらしいのです!
10%って、かなりの甘さですよね・・・^^;
もしかしたら、果汁100%のジュースより、砂糖を加えた甘いジュースの方が人気が高いかも?!

ジュース

こんにちは!
すずめさんたちが喜ぶ甘さをお教え下さいましたこと、
本当にありがとうございました。
当方冬には、ヒヨちゃんとメジロちゃんのために、
毎日ジュースを出しています。
庭で採れたブルーベリーや木苺などをシロップにして保存しておき、
蜂蜜やレモンを加えて甘めのジュースにしています。
1日に何回か補充して、1.5リットルはなくなります。
ニホンミツバチさんも冬の最中でもこぞって飲みに来るのですよ。(^_^)

りりさん!

ありがとうございます!
私はみかんを半分に切って出す事はありますが、ジュースをあげた事がなかったのですが、予想以上の消費量に驚きました!
鳥さん達、ホントにジュース好きなのですね~♪
シロップ漬けなら、きっと大好きな甘い飲み物~「寒い日はこれに限る♪」って、みんなで“ジュース飲み会”が開催されているのでしょうね♪
日本ミツバチさんは、お庭で越冬しているのですか?
きっと春から初夏にかけて、ベリーの実りのお手伝いをしてくれているのでしょうね♪
りリさんのお庭は、本当に素敵ですね♪

ミツバチさんたち

こんにちは!
ジュースはツグミさんやシロハラさんにも大好評ですよ。
季節はずれのものだから警戒するのでしょうか、
果実成分は残されて、ジュースだけが飲み尽くされます。
ニホンミツバチさん、近くのどこかに巣があるみたいで、
両足に花粉のオレンジ色のお団子をくっつけてお花にやって来ます。
今年夏は、初めて、「ルリモンハナバチ」という
とても綺麗な瑠璃色の模様のハナバチさんが庭を訪れました。
ミツバチさんやハナバチさんは、とっても、可愛いです!(*^_^*)
ニホンミツバチさんは、ある種の農薬が開発されて以来
世界的に激減しているそうなので、
出来るだけ助けてあげたいと思っています。

りりさん!

ありがとうございます!
実家でも、ミカンを半分に切った物を、庭木に刺していますが、スズメさんとメジロさんと、ヒヨドリさんが常連です!
ツグミさんとシロハラさんは、たま~に来るそうです。
ジュースも出してあげたら、喜ばれそうですよね~今度、母に言ってみます♪
ルリモンハナバチ?初めて聞いたお名前だったのですが、京都では絶滅危惧種になっているんですって!
りリさんのお庭には、珍しいハチさんも来るんですね~素敵ですね♪

No title

こんにちは!
御実家にもツグミさんやシロハラさん、渡っておいでなのですね。
ツグミさんはとても用心深く、
人の姿があまり見られない場所がお気に入りのようです。
シロハラさんは結構大胆で、目の前でお食事したりしますね。
どちらも、ミカンよりも熟柿の方が好きなようです。

ジュースですが、冬なので
蜂蜜や砂糖を溶かすために煮沸するのですが、
少し冷まして湯気の立つジュースを出すと、
メジロちゃんはすぐに飛んで来て大喜びで飲みます。
温めた方が喜ばれるので、
電子レンジを使ったりもよくしています。

ルリモンハナバチ、
この夏生まれて初めて見たのですよ。
自然の造形は素晴らしいですね。

りりさん!

ありがとうございます!
ウチの実家は、年によっていろんな鳥さんが来たり、来なかったりですが、冬枯れの淋しい時期に、両親を楽しませてくれているようです♪
あたたかい飲み物ですか~なるほど!
凍るような冷たいジュースより、ほのかにあたたかい飲み物の方が、鳥さんだって嬉しいですよね♪
柿はみなさん大好きですよね♪
近所の柿の木にも、ムクドリさん、スズメさん、メジロさん、ヒヨドリさんそしてカラス君が、入れ替わり立ち替わり、やって来て賑やかに食べています!
でも、私の父の田舎がみかんの産地で、毎年親戚がみかんを食べきれないほど送ってくれるので、実家でもみかんを鳥さんに差し入れしてるんですよ~^^;
ルリモンハナバチ、綺麗なハチですよね~単独で暮らすとか?
私もいつか見てみたいです♪

こんにちは!
御祖父母さまがお蜜柑を作っておいでとのこと。
とても羨ましいです・・・

ジュースにつきまして、もう少しよろしいですか?
野鳥さんたちはどんな容器でも大丈夫なのですが、
ニホンミツバチさんは、
寒い冬は身体がかじかんでしまうらしく
深さ1.5センチでも溺れてしまいます。
(溺れていても仮死状態なので、
掌に包んであたためていると回復して飛んで帰って行きます。)
コーヒーの碗皿などに入れると大丈夫です。

あたためて回復したミツバチさんが、帰る際、
すぐ目の前に来てブンブンと何度も8の字を書いてから飛んで行ったことが
あったのですよ。





りりさん!

ありがとうございます!
祖父母はもう亡くなったのですが、今でも伯父伯母がみかんを作っていて、送ってくれるのです♪
実家にも、私にも送ってくれるので、とってもありがたいです♪
ミツバチさんは、やっぱり冬は体力が落ちているのですね。
ジュースに落ちてそのままだったら、危なかったでしょうけど、りリさんに助けてもらえて「ありがとう!」の8の字ダンスだったのかも♪
ミツバチさんはお庭のお花の受粉にも協力してくれていて、代わりに冬の差し入れをもらって~お庭の害虫駆除してくれるスズメさんと似ていますね☆

ミツバチさんとの出会い

こんにちは!
御親戚の方々がお蜜柑を作っておいでなのですね。
羨ましいです・・・
実は数年前から、お蜜柑の種を蒔いて苗木を育ててみているのです。
まだ実どころか花さえ咲いたことがないのです・・・(^_^;)
実生なので、実がなるまではかなりかかりそうです。
楽しみに、待っています。

ミツバチさんがジュースに溺れているのを初めて見つけた時は、
濡れそぼってまったく動かなくて・・・
息を引き取っているように見えました。
やはり、駄目なのではと思いながらも、
声掛けしながら掌に包んで暖め続けました。
しばらくあたためていると、
眠っていて「目がさめた・・」という表情で起き上がりました。
でも、歩くだけで、羽根を動かしません。
土の上に移すと、その場で横倒れになって体を丸めて、動かなくなってしまいました。
そこで、再度掌の中に拾い上げ、
指に水をつけて、羽根を洗うようにしてみました。
すると、羽根がジュースの糖分でひっついて
動かせなくなっていたということがわかったのです。
ミツバチさんは、羽根をブーンと何度も試運転させた後、
元気よく飛んで帰って行きました。
ミツバチさんは、「飛べない」と、生きてはゆけないと思っているようです。

りりさん!

ありがとうございます!
みかんを送ってもらえるのは、本当にありがたい事です~♪
りリさんのお庭のミカンも、早く実ると良いですね☆
ミツバチさん、本当に命拾いしましたね!
私だったら、ジュースの中でミツバチが動かなくなっていたら、もう死んでいると思い込んで、そのまま土に埋めちゃってたと思います。
それに、羽根が糖分で動かせないなんて気付かなかったと・・・^^;
りリさんの優しさに救われましたね~☆
私ももしそういう場面に出会ったら、即座に死んでいると判断しないように気を付けます!
ミツバチさんもですが、鳥さんも「飛べない」というのは、生きて行けないって思ってしまうのかもしれません。
知人に聞いたのですが、足を負傷した野生の小鳥さんは、なんとか生きようと頑張れるけど、翼を負傷した子は気力が落ちるように感じると・・・
厳しい自然の中で生きる、小さな生き物だからこその感覚なのかもしれませんね。

ジュースについての工夫と対策

こんにちは!
台風のせいでしょうか、急に、すっかり秋になってしまって
驚いています。
過ごしやすくなりましたが、
やっぱりちょっと、寂しさを感じますね・・・

ジュースにつきまして、何度もお伝えしていて
しつこいですよね・・・
本当にすみません・・・
でも、とても大切なことですので、どうしても
お伝えしなければならないと思いました。

ジュースをあげる時、
ミツバチさんが溺れてしまう危険性につきましてお知らせいたしましたが、
もうひとつ、困ることがあるのです。
野鳥さんたちは、ジュースにやって来たミツバチさんたちを
食べてしまうのです。

花の咲く木で、ヒヨドリさんが花にやって来たミツバチさんを食べるのを
目にしたこともあります。

ミツバチ愛好家の方々の間では、ツバメさんは、なんと、
「デビルバード」と呼ばれているのです。

世界的にミツバチが激減しているとのことで、
なんとかミツバチさんたちを保護したいと思っており、
ミツバチさんたちが野鳥さんに食べられない工夫をしてみました。
ジュースを火にかけて暖める際に、
ほんの僅か、粉寒天を溶かしているのです。
さめるとジュースではなく、ゆるいゼリーになりますので、
ミツバチさんは溺れず、ジュースのように飲み続けることなく飛び去りますので
野鳥さんにねらわれる機会が減ります。
羽根を濡らして、飛べなくなることもありません。

もし、ジュースを差し入れされる機会がございますようでしたら、
御参考になさられて下さいませ・・・



りりさん!

ありがとうございます!
なるほど!!粉寒天で、ゆるめのゼリーにしておくのは良いですね☆
鳥さんも、何かのはずみで「みかん色」になる心配もないですし、ミツバチさんにも安全だし♪
以前、ミツバチさんがウメのお花で、ヒヨドリさんの犠牲になるところも見た事があります。
そっか・・・ツバメさんは益鳥とされて、みんなから大歓迎されていると思っていましたが、養蜂家の方から見たら、そうじゃないんですよね!
それにしても「デビルバード」とは、なんとも・・・^^;

ツバメさんとミツバチさん

こんにちは!
台風が大暴れしていて心配ですね・・・
強風と雨のせいか、当方にも約3倍の数のすずめさんがやって来ました。
皆さんが御無事でありますように・・・

ツバメさんの別名を知らされた時は、
不謹慎にも、思わず笑ってしまったのです。
でも、その後よく考えると、
非常に難しい宿題を出されたような気がしました。

天国では、お互いに食べ物を譲り合うからみんな笑顔
地獄では、お互いに食べ物を争い合うからみんなしかめっ面
と言われますが、これは人間界だけのことで・・・
自然界は弱肉強食のサバイバルの世界です。
命を賭して闘い、奪い取り、逃げ延びられなければ
生きて行けません。

ツバメさんも減少していると言われています。
なんとか、ツバメさんもミツバチさんもどちらも応援して
共存共栄を果たしてほしいと祈っています。





りりさん!

ありがとうございます!
普段の三倍のお客様~レストランは大繁盛ですね!
天国と地獄の食べ物の話、似た話を子供の頃に聞かされました~あの世では、長さが三尺もあるお箸を使って、食べなければならないそうです。
当然、口に食べ物を運ぶのは難しいので、ほとんど食べられない・・・それが地獄。
箸でつまんだ物を、正面の人と食べさせ合って、ちゃんとお互いが満腹できる・・・それが天国。
周りの空腹も思いやれるかどうかが、境目のようですね。
今のように都市化される前は、ツバメさんは木々の多い場所よりも、田んぼや畑の上を飛び交って、虫を撮っていたはずですよね。
ミツバチは花のある場所に飛んで行くので、彼らが出会うのは、蓮華の周辺くらいだったのではないでしょうか。
そう考えると、人間が自分たちの生活の向上を求め続けた結果、彼らにしわ寄せが・・・と思うのです。
この世が天国になるのは、難しい事ですね・・・

こんにちは。
団地のスズメさまの方では台風大丈夫でいらっしゃいましたとのこと、
ほっといたしました。
良かったです!

当方も、人間が自然に及ぼしている影響は甚大だと思います。
ツバメさん、ミツバチさん、そしてスズメさんは、
そんな人間の生活に寄り添うことで
過酷なサバイバルを生き抜いて来ているように見えます。

ただ、農薬は、・・・
量によって、虫だけではなく、確実に、
生物全てが・・・
人間自身をも滅ぼす恐ろしい力を持っています。
核兵器のような・・・。

りりさん!

ありがとうございます!
ツバメさんもミツバチさんも、スズメさんも、暮らしにくくなっていく世の中で、必死に頑張っているのでしょうね・・・
確かに農薬は怖いです。
スズメさんが虫を食べる様子を見ていると、そこにいるアブラムシを全部食べる事は、ほとんどしません。
桜の青虫も、後で写真を見ると、残っているのに、他の枝に移動して食べたり・・・
だから、害虫駆除が不完全とも言えますが、コレが自然の天敵が加える圧なのですよね。
農薬の場合は、ほぼ全滅ですし、残留農薬は確実に人間の口にも入ってくるはず。
農薬だけでなく、ミカンを色づかせる薬品とか、葡萄の種を失くす薬品とか・・・消費者が知らない薬品がたくさん使われているようですね・・・

a day in the life

こんにちは。
自然の風景を目にしながら感じている不安を
団地のスズメさまにおわかりいただけましたこと
とても嬉しいです。
本当にありがとうございました。

農薬や化学肥料など、
じわじわと環境破壊につながってゆきそうな事柄について考えると、
「a day in the life」というビートルズの曲が想起されるのです。
(ビートルズファンなのです (*^^*))

暗い話題になってしまいましたこと、
本当に申し訳ございませんでした。
ミツバチさんのことを思うと、
いつも、居ても立ってもいられない気持ちになってしまうのです・・・

りりさん!

ありがとうございます!
前にも話しましたが、私の父方の親戚はみかんを育てているので、農薬などの話は時々耳にしました。
完全防備で散布しなければならない農薬を、暑いからとマスクを外していたら、神経症状が出て病院に緊急搬送されたとか、明日はみかんの色付けの薬を散布するから、前の日からアルコールは飲めないとか・・・
農薬を散布した畑のミカンだから、洗ってから食べるようにって言われたり。
そういう薬品は確実に土壌に浸みこみますし、それを木自体が吸い上げるわけですから、人体にとって良いはずがないのです。
それでも、生産性をあげるためには、農家の方もやむを得ず使われるのでしょうね・・・
トキやコウノトリの絶滅にも、田んぼに散布される農薬が大きく影響したのですから、せっかくトキやコウノトリを放鳥しても、農業の方法を見直さないと、彼らが普通に暮らせる環境は戻らないと思うのです。
この問題はとっても奥が深く、一概に論じてはいけないのでしょうが、ミツバチの減少が物語っているのですから、みんなに知ってほしい事ですよね。

ビートルズ、懐かしいです~中学の英語の先生が大好きで、授業中にビートルズのレコードをかけてくれたのを思い出します♪♪

ねがい

こんにちは。
御親戚の方々が精魂込めてお蜜柑を育てていらっしゃることを伺って、
感謝の気持ちで胸が一杯になりました。
果樹園を営んでいる知人がいるのですが、
やはり、「農薬を使わないと商品にならない」とのことでした・・・。
最近開発された農薬は労力の軽減になるとも言われていますね。
でも、農薬でミツバチさんやチョウさんがいなくなったら、
受粉は人工でするしかなくなってしまいます。
それに、人間の心は鏡のようなもので、何かを傷つけることは
自分の心を傷つけることにもつながっています。
出来るだけ自然を傷つけない方法で農業が営まれたら良いのに
と願って止みません。


りりさん!

ありがとうございます!
農薬は農家の方の労力を軽減するのは確かでしょうね。
農作物は、高かったり、虫がいたりしたら売れないようですし、農家の方もやむを得ない部分があるのです。
私たち消費者が農薬の怖さと同時に、農業の大変さやそれに見合う適正な価格を理解しないかぎり、解決しないのですよね。

タイムリー

こんにちは。
偶然なのでしょうが、・・本日のNHKニュースで、
遺伝子組換えによって受粉をしなくても実がなるトマトが開発されたと
報道されていました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160905/k10010670841000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_019
農家の方々の負担減、生産性向上に繋がるとのことです。
団地のスズメさまとのお話にあまりにもタイムリーなので、
ちょっと驚きました。
本当に、人間の技術革新は止まるところを知りませんね。
「人間」という怪物は、何をめざし、どこに向かっているのでしょうか・・・

ちなみに、前に御紹介いたしました、ビートルズの「a day in the life」の後には、
「Oh,I never could see any other way」
(ああ、私には他の方法が分からなかった)
という叫び声が無限ループで入っています。

りりさん!

ありがとうございます!
受粉しなくても、実がなるトマト!?
確かに生産性は向上しそうですが、ホント人類はどこを目指しているのでしょうね・・・
お話したかもしれませんが、少し前にチェルノブイリ原発の周辺の野生動物の調査結果を見ました。
放射能汚染の影響があるので、個体の寿命は短めだそうですが、他の地域で減少傾向の強い動物が、増加傾向にあるそうなのです!
人間の存在が彼らに与える圧より、あれだけの原発事故で漏れ出している放射能の圧の方が、低いという事が驚きです。
そして、さまざまな人間の生活、文明、化学が自然に与える影響は、放射能を凌ぐほどなのだという事も、なんとなく納得できますね。
「他の方法」を知る努力を、人間が怠ってはいけないですよね・・・

ガーデニング

こんにちは。

チェルノブイリの周辺での生物調査、当方も読みました。
放射能の影響は時間とともに表れて来ますが、
その時間の単位が大きいですから
もともと寿命の短い野生生物では、
影響の程度がはかりにくいのでしょうね。

人間が住む所には「庭」があります。
どういうわけか、人間は野生の自然の状態を好まない性質があって、
逞しい雑草を除草剤で取り除き、
農薬や除草剤の管理が必要な芝生や、
殺虫や消毒をしないと枯れてしまう繊細な植物を植え込みます。

ガーデニング・ブームの影響は非常に大きいと思います。
ガーデニング大国のイギリスではイエスズメがほとんど絶滅危惧となっており、
ヨーロッパ全体でも半分以下に減少しているそうです。
イギリスと言えば、「イングリッシュ・ガーデン」。
沢山の有名な庭園がありますね。
イングリッシュ・ガーデンは、「自然風」。
自然に似せた、すべて人工的に作られた庭です。
作られ、維持する過程には、多量の除草剤、農薬が欠かせないのです。
ゴルフも、イギリスから広まっています。
ゴルフ場の青々とした芝生は美しいですが、
その維持にはやはり多量の除草剤と農薬が欠かせません。
すべてが、野生生物の生存してゆけない空間なのです。

人間の美的感覚は、野生そのままの自然を好まないように
遺伝子にプログラムされているようです。
これは、何を意味するのでしょうか・・・
人間は、地球の自然を破壊して、ゼロに戻す、
「シヴァ神」の役割を負わされているのでしょうか・・・
そうなると、人間もゼロとなる(滅びてしまう)のでしょうが・・・。

りりさん!

ありがとうございます!
時々、ゴルフに行って来た方が「自然の中で、気持ちよかったよ!」っておっしゃいますよね・・・「大丈夫?」って思ってしまいます。
今はどうかわかりませんが、以前知人がゴルフ場に行くと、具合が悪くなると言って、お医者さんの相談すると、芝に使われる農薬の過敏症だと言われたそうです。
ゴルフ場は山間にありますが、下の位置に田んぼが広がっているところも多いですよね。
ゴルフ場に使われた農薬が田んぼに流れ込んで、そのせいで蛍がいなくなったなんて良く聞きますが、それだけたくさんの農薬を食べているってことですし、怖いな~と感じます。
このまま進んだら、人間もかつての恐竜のような末路を、自ら作り出すような気がします・・・

さて、カレーパンですが、とっても美味しかったです♪
買って帰った翌日、電子レンジとトースターで温めて食べましたが、やっぱり揚げたてが一番ですね☆

ホタルさん

こんにちは!

先ず、団地のスズメさまに、深くお詫びを申し上げなくてはなりません。
心の不安の高まる、心臓に悪いコメントばかり書き連ねてしまいました。
団地のスズメさま、本当に、申し訳ございませんでした。
深くお詫びを申し上げます。

今日、久しぶりに、
みかん色のスズメさんが現れました!(*^_^*)

ホタルさん、子供の時、父親が誰かからもらってきて
見せてくれたことがあります。
掌の中に包み込むと、静かに点滅して光っていました・・・
野に放しましたが、
住宅地で一匹だけで、かわいそうでした。

ホタルさんを庭で増やせないかと思い、調べ続けていた時期がありました。
ググっていると同じような方がおられましたが、
やはりなかなか、難しいとわかり
とても残念でした・・・(涙)

りりさん!

ありがとうございます!
お詫びなんて、とんでもないですよ!
普段の生活では、余程意識しないと気付かないままやり過ごしてしまう問題ですが、将来の事を思うなら、誰も目を向けるべき問題ですよね!

蛍さんには、私も同じような思い出があります!
母が仕事で知り合った方のご実家が、奈良(だったと・・・)で料亭をされていて、お庭の中に小川があって、そこに生息するホタルを下さったのです!
私も同じように、庭で蛍を・・・と!
難しいですね・・・特に住宅街の、猫の額のような庭ではとても・・・^^;

No title

こんにちは!

奈良で小川の流れる料亭・・・すごいですね!
きっと、純日本風の趣きのあるお庭なのでしょうね。
ホタルが舞い飛ぶ様子が目に浮かぶようです。
素敵ですね!!

京都に住んでいたことがあるのですが、
夜間に琵琶湖疏水の沿路を数人で歩いていると
複数のホタルが光っているのを見つけて、
みんなでしばらく見とれていました。

自然の美しさ、素晴らしさを、少しでも、
守って行きたいですね・・・

りりさん!

ありがとうございます!
そうですよね~素敵な料亭に違いないですよね!
子供のころだったので、当然(?)のように「蛍が飛ぶお庭、見たい!」と提案したのですが、どうやら蛍さんに優しくても、お財布には優しくないお店だったようで、あっさり却下されました^^;
ホテルの屋上などに蛍を連れて来るイベントがありますが、やっぱり自然の中で蛍さんにはかないませんよね!
いつまでも、そういう環境を残して行きたいですね~♪

No title

こんにちは!

奈良で小川の流れる料亭、残念だったですね。
団地のスズメさま、
「スズメーーつかず・はなれず・二千年」という書籍をご存知でしょうか。
この本の巻末に、著者の三上修氏があとがきを書かれているのですが、
取材のために赴いた土地で、ご夫婦で、何気なく通りがかった
寿司店にて夕食をとられたのだそうです。
(やはり純日本風の、風情のあるお店構えだったようです)
入るとカウンター席しかなく、お品書きもなく
いきなりお寿司が次々と出されて・・・
最後に請求額が書かれた紙片を渡されて、
その額が・・・・・!
三上氏は、その紙片を持ち帰って机の引き出しの一番上に置いて、
書籍を書く過程で挫けそうになる度に、
何度も引き出しを開けて自らを励ましたのだそうです。
(あとがきに、額面の紙片の写真まで載せられています)
怖いですね!
でも、その御蔭で、読者は素晴らしい書籍を読むことが出来ていますから・・・

りりさん!

ありがとうございます!
知ってます!!!
私もその本を読みました~ビックリする金額でしたよね^^;
あの本を読んでから、旅先とかで、雰囲気だけに釣られてお寿司屋さんに入るのはやめようと、決心しましたよ~^^;
でも、そのおかげでスズメさんに関する書籍をたくさん読ませていただけて、嬉しいですね♪

お庭でカブトムシさん

こんにちは!

やはり、ご存知だったのですね!
既に知っておられます事を長々と・・・
貴重なお時間を拝借してしまいましたこと、誠に申し訳ございませんでした。

「お庭でホタルさん」はなかなか難しいですが、
実は、「お庭でカブトムシさん」は数年前から実現しています。
しようと思ってそうなったのではないのです・・・

毎日すずめさんたちにあげている小鳥の餌から出る種子の皮、もみがらを
大きな不織布ポットに貯めて堆肥にしているのですが、
そのポットに、毎年カブトムシさんが産卵するようになったのです。
オスもメスも両方います。
間違えたのか、メスのカブトムシさんが
すずめさんの餌皿にいたこともありました。(^^;)

おとなしくて、持ち上げてもじっとしていますが、
木の幹に止まらせると大変強い力で掴まるので、
もう離すことは出来ないです。
カブトムシさんは、深い黒色で光っていてとても美しいです。

りりさん!

ありがとうございます!
いえいえ、私もあのあとがきが印象に残っていたので、同じように感じておられる方がいて、嬉しかったです♪
カブトムシさんがお庭に~それもスゴイ事ですよね!
従妹の子供たちが、水槽に大鋸屑など入れて、カブトムシの幼虫を育てていましたが、上手く行かなかったと嘆いていました。
お庭にカブトムシがいたら、どんなに喜ぶでしょう~羨ましい環境です♪
堆肥は程好く温度があって、卵や幼虫期の成長に良い環境なのでしょうね!

御従妹さまのお子様方のために

こんにちは!

お従妹さまのお子様たちのために、
カブトムシさんがわが家へ御来訪となった成因を考察してみました。

カブトムシさんの幼虫のお食事は、腐葉土や大鋸屑などの腐植が
良いらしいのですが、
腐葉土では葉っぱが充分に細かくなっていないと食べられず
大鋸屑ではもとの樹木の天然の抗菌成分が残っていたり
農薬の残留があったりするとまた食べることができないそうです。
小鳥の餌やもみがらは食べるのにちょうど良い大きさみたいです。

堆肥は発酵するとものすごい熱を出します。
これはカブトムシさんには致命的に良くないことですが、
不織布で作られたポットですから通気性が大変良いので、
温度もそんなに上がっていないようです。
自然の雨ざらしなので、
湿り気も確保されています。

毎日すずめさんが食べた餌の殻を投入するだけで、
全然かまっていません。
完全に「放置」です。

同じ条件でお試しになられてみて下さいませ、
多分、何方の土地でありましても、
きっとカブトムシさんのお母さんは探し当て、
いらっしゃると思いますよ。(^_^)

ちなみに、ガーデナーには大変嫌われるコガネムシさんも
一緒に育ちます。
大きさ(3倍ぐらい)のほかは、見た目そっくりです。

りりさん!

ありがとうございます!
なるほど・・・多分、市販の大鋸屑や、園芸用の腐葉土を混ぜて育てようとしたのだと思います・・・^^;
小鳥の餌のもみ殻なら、私が毎日ためておけますし、今度提案してみようと思います!
不織布のポットが堆肥のポイントですね!
生ゴミ用のポットを使っておられるのですか?
発酵用の菌類(?)などもナシで大丈夫なのでしょうか・・・?

No title

こんにちは。

使っている不織布ポットは園芸用のものです。
不織布ポット、ガーデンバッグ、で検索していただくと、
いろいろ出ていると思います。

生ごみ堆肥を作ることも出来ます。
もみがら自体の表面に微生物が生きていますので、
ボカシ等はなくてもよく発酵します。
生ごみ投入時にスコップや移植ゴテでかき混ぜるようにすると
早く発酵して堆肥が出来上がります。

カブトムシさんに提供されるのでしたら、
もみがらと、枯れ葉程度で
生ごみは入れない方がよいと思います。

りりさん!

ありがとうございます!
「ガーデニング」って入れて、検索すればよかったのですね^^;
私は堆肥、不織布ポットで検索したので、やたら生ごみ用の物が並んでいて・・・^^;
参考にして、従妹に話しますね☆

No title

こんにちは。

ガーデニングに使われるのでしたら、
生ごみ堆肥の方がベターだと思います。
ただ、生ごみ堆肥は虫に好まれやすく、匂いも出やすいですから
不織布ポットより、
蓋のあるコンポスト容器を使われた方が良いと思います。

農薬や化学肥料、除草剤、化学薬品その他への不安を
団地のスズメさまにおわかりいただけて嬉しかったです。
上記の薬品の現在実行されている使用法は、
野鳥たちにも散布されてしまったり、
野鳥たちが食べ物や小石と誤って飲み込んでしまったり
ということがあるので、とても心配なのです。

以前、農薬や化学肥料の販売会社宛てに、
製剤を大きめのタブレットにするなど
改良を依頼する要望を送ったり
家庭菜園のTV番組で、
耕作した土の表面にパラパラと化学肥料を撒くということをしていたので
土の中に混ぜ込んだりして、
表面に撒かれているだけの状態を避けて放映してほしいと
理由とともに要望を送ったりしたことがあるのです。

野鳥たちの中には、チャレンジャーが、必ずいます。
彼を、絶対に、犠牲にしたくはありません・・・

りりさん!

ありがとうございます!
従妹には、カブトムシの幼虫育成用にと教えようと思っていますが、私もベランダでやってみようかな~♪
りりさんがおっしゃるように、すずめレストランも兼ねている私のベランダのプランターには、与えられる肥料が限られているのです!
我が家の植物は、現在はほぼ発酵油粕のみで頑張ってもらっています^^;
一度鶏糞を使いましたが、社宅なので臭いが気になって・・・
あまり匂いが強くないのなら、試してみようかと考えています~生ゴミなしで、鳥さんのもみ殻と落とし物だけなら、臭いは強くないですか?
化学肥料や害虫駆除用の殺虫剤、私もホームセンターで見ますが、小鳥が誤って食べてしまいそうな物も多いですね。
製造者の方には工夫してほしいな~と思いますが、そういうものを誤食する生き物=有害鳥獣って解釈されているのかもしれませんね・・・

No title

こんにちは。

野鳥さんたち、特にその年生まれのヒナちゃんたちは本当に怖いもの知らずです。
なんでも口に入れてしまいます。
ヒナちゃんすずめが、3羽並んで
外壁の補修箇所のシリコンコーキングを嘴で剥がそうと
一生懸命頑張っているのを見て青ざめたことがあります。
幼い子供と同じですね。
口に入っても安全性の高い有機肥料や天然農薬を心がけています。

もみがら堆肥ですが、匂いはほとんどしません。
(生ごみ堆肥でも、土を加え混ぜて、表面も土で覆うようにすると
土が消臭剤代わりになります)
カブトムシさん、団地のスズメさまのベランダにもやって来るかもしれませんね。

鶏糞はかなりキツいそうですね・・園芸好きの母から聞いたことがあります。
(使おうと思って購入したものの、田舎で野菜を作っている叔父にあげてしまったそうです)
完熟した牛ふんは意外と使いやすいそうですね。
バットグアノもコウモリの落し物です。
卵殻とか貝殻も砕くと有機石灰ですね。
身近なものでいろいろ利用できると思います。
野鳥さんの落し物はリンが豊富だそうなので、
堆肥には好適だと思っています。

ぜひ、一度お試しになってみてください! (^_^)

りりさん!

ありがとうございます!
臭いが少ないなら、ぜひ挑戦してみたいと思います!
ベランダで小鳥の餌をあげると、モミガラも出ますし、落ち葉や雑草も生えるので、それが堆肥になてくれたら嬉しいですね!
鶏糞は、私も実家に持って行きました・・・^^;
子スズメちゃんは好奇心が強くて、何でも嘴で啄みますから、危険ですよね。
私は誰かが捨てたガムを、啄むスズメさん達を見つけた事があります。
人間のマナーの悪さが、危険を与える事もあるのだと、実感する光景でした・・・

No title

こんにちは。

堆肥作り、ぜひ、おすすめいたします。
ゴミが有効利用できるのでエコになりますし、何より
原料がわかっているので安心して使うことができます。
発酵油粕をお使いになられているとのこと、
堆肥にも2〜3粒加えてみて下さい。
発酵が早く進みます。(^_^)
冬にはストーブみたいに熱くなり
かき混ぜると湯気がもうもうと立ち上がります。

なんでも啄んでしまう野鳥さんたち、
この世界のお掃除のお仕事の一端を担ってくれているような気もするのです。
命を危険にさらしてまで、忠実に役割を果たしている彼らに比べて
人間がこの自然界に生産し、もたらしているものは
なんと恐ろしいものが多いことでしょう・・・

りりさん!

ありがとうございます!
原料が自分でわかっている物で、植物を育てられるのは嬉しい事ですよね!
今はベランダが朝顔と夕顔の鉢で手狭になっているので、朝顔の種が育ち切ったら、堆肥に挑戦します!
スズメさんもカラス君も、生態系の中では、生産者であり、消費者であり、お掃除係でもあり・・・いろんな形で影響を与えあって、自然界は成り立っているのですよね。
なのに、人間だけが・・・
どこかで立ち止まって、考えなおさないと・・・

No title

こんにちは!

朝顔、夕顔、以前、とても綺麗なお写真を載せていらっしゃったと
記憶しております。
団地のスズメさまはとても愛情深く、こまやかに、心を込めて
お世話をなさられているのですね。
本当に、感動いたします。
きっとお花の方でも、団地のスズメさまの愛情に
精一杯こたえようとして
立派なお花を咲かせているのでしょう。
素晴らしいことだと思います!

当方の育てて(放置して)いる朝顔はなぜか
秋に最も良く咲くのです。
現在、ほぼ満開です。

化学肥料と農薬その他について、
「安心安全な農業を考える会」
を設置して欲しいと思います。
「見ない」「知らない」「無関心」は、時に
大きなあやまちにつながります。
取り返しがつかない事態にならないうちに、
対策を打ってほしいと心から願っています。

No title

こんにちは!

昨日のコメントで、誤解を受けそうな表現をしてしまっておりました、
誠に申し訳ございません。
訂正させて下さい・・・

当方が化学肥料や農薬の害を知ったのは、
庭の様子をながめるようになってからなのです。

それまでは、全くTVや書籍などのメディアに踊らされるままに
肥料も農薬も、使用していたのです。

そして、庭にやって来る野鳥さんたちの行動を目にして
驚き、青ざめ、
自らが商業主義に踊らされて
どんなにひどいことをしていたかを知ったのです。

もし、庭をながめる余裕がなかったら、
一生、その害毒を知らないでいたかもしれません。

知らないでいること、
自然界の様子に関心を持たないでいること
庭を見ないでいること
これは、取り返しがつかないあやまちにつながります。

沢山のガーデナーの方々に、そのことを
気づいてもらいたいと思っています。

当方のコメントへの御返信は不要です。
大変、失礼いたしました・・・
プロフィール

団地のスズメ

Author:団地のスズメ
スズメさんの可愛い姿、仕草に日々癒されています。

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